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競技会で使える社交ダンスヘアカタログ!スタンダード編

コンペやデモの時、どんな髪型にすればいいのか迷いますよね。

そんなときに役に立つヘアスタイル写真を集めてみました。

美容院でのオーダーや自分で上げる時の参考にしてみてはいかがでしょう?
まずはスタンダードの髪上げ編。

ラテン編はこちら

夜会巻き(フレンチロール)

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夜会巻きは髪をねじり上げて高い位置にボリュームを出して留めたヘアスタイル。
スタンダードでは定番の、誰にでも似合う髪型です。表面のウェーブを作るか、前髪を残すか残さないか、などの組み合わせでいろいろなバリエーションが作れます。こちらの写真はシンプルですっきりとした印象。

夜会巻きは襟足が5㎝あればできるので、髪が短いけどまとめ髪をしたいというときにもおすすめです。

低い位置のシニョン

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シニョンはいわゆるお団子ヘアーのこと。ポニーテールをまとめたシンプルなスタイルですが、まとめる位置や毛の流れ等を変えていろんな雰囲気が作れます。低い位置のシニョンはエレガントな印象に。

シニョンアレンジ①

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低い位置のシニョンをベースに、立体的な太い毛流れで飾りを作ったスタイル。ストーン使いが豪華です。

シニョンアレンジ②

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こちらもウェーブのスタイル。細めの毛束を流れるようにアレンジ。

シニョンアレンジ③

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こちらは細かいウェーブを小さめの円形にしたデザイン。繊細さを感じさせますね。
丸の中にストーンを貼るのもよく使われるテクニック。

高い位置でのシニョン

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シニョンの結ぶ位置を変えたバージョン。高い位置で結ぶと若々しい雰囲気に。

シニョンアレンジ④

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高い位置で結ぶアレンジ。横から見てあごとこめかみを結んだ延長あたり、トップの高いところにポニーテールを作り、毛束をバランスよく留めていきます。毛束を前に持ってきて前髪のようにアレンジしても。

二段階結び

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低い位置、高い位置の2段階に髪をまとめて毛先をウェーブ状に。縦にボリュームが出てゴージャスな印象に。

前髪アレンジバリエーション

フィンガーウェーブ

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前髪の定番と言えば、エレガントなウェーブ。フィンガーウェーブと呼ばれます。

細ライン

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細い毛束に分けてライン状にアレンジするのもよく見るスタイルです。

センター分け

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ラテンでよく見られるきっちりとしたセンター分けはスタンダードでも。
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センター分けのその2。こちらは立体感をつけたバージョン。よりスタンダードらしくなります。

リーゼント風

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強さが強調されるリーゼント風。

編み込み

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編み込みを取り入れたデザインで個性的に。

いかがでしたか?
髪型ひとつで全体の印象は大きく変わるもの。
いろいろなスタイルを試して自分に似合うものを見つけてくださいね。