Home » コラム・ブログ » 懐かしの「ウリナリ芸能人社交ダンス部」を振り返ってみた

懐かしの「ウリナリ芸能人社交ダンス部」を振り返ってみた

タイトルを見て、「懐かしい!!」という人、多いのでは?最近の若い学生さんの中には何それ?という人も、いそうですが…。(ジェネレーションギャップというやつですね。ちなみに筆者の年齢は…秘密!)

私はめちゃくちゃ大好きで毎回欠かさず見ていました。これで社交ダンスの存在を知った方も多いと思いますが、私もその中の1人です。

ウリナリ芸能人社交ダンス部とは?

『ウリナリ芸能人社交ダンス部』(ウリナリげいのうじんしゃこうダンスぶ)は1996年4月 – 2002年3月に放送されていた日本テレビのバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(通称:ウリナリ!!)の企画。

ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)をはじめとした芸能人メンバーが、初心者から社交ダンスを初めて競技会に出場し、級の獲得や団体戦での優勝を目指すという内容。

ダンスなんてやったことがないへたっぴ初心者メンバーが、寝る間を惜しんで練習し、怪我など多くの苦難を乗り越え、仲間と助け合いながら競技会を目指す…

まさに青春!!

当時のテレビ番組は大人気で、周りの友達ほぼ全員が見ていた記憶があります。

今の20代〜30代くらいにとっては「社交ダンス=ああ、ウリナリでやってたやつね」というぐらい有名な存在なのです。

そのウリナリの社交ダンス部を、ダンス歴○年の今見たら、どうなのだろう…?

そんな好奇心から探してみたら、ありました。

「新芸能人社交ダンス部 今度こそ日本一だぜ!炎の団体戦スペシャル」

団体戦3次予選サンバ

ゴルゴ松本のこのリズム感!(動画4分ごろからです)

こちらの動画は企画開始から6年目のものですが、初期とはメンバーが一新し、この時期から日本インター解説でもお馴染みのご存知二ツ森司・みどり先生が指導しています。

初心者で、しかも多忙な芸能人なのでダンスの技術を十分に…というわけにはいかないですが、「人に見られる」ということのプロだけあって、そういう意味ではやっぱりすごいですよね。

フロアに出ると表情が固くなってしまう…

という方は見習うところも多いのかも?

団体戦決勝パソドブレ

南原清隆・杉本彩組は、今見てもかなりしっかり練習しているなぁという感じですね。

特に杉本彩さんの存在感はすごい。

競技会では技術も大事ですが、それ意外にも堂々とした立ち振る舞い、オーラが非常に大切なんですね。

それにしてもこの団体戦というのは何の試合なのでしょう…。

アマチュアでダンスをしていると団体戦にはほとんど縁がなくなってしまいますが、みんなで応援し合いながらの競技会はとっても楽しそうです。

 

「社交ダンスの存在はなんとなく知っていたけど、まさか自分がやるとは思ってなかったよ」

そんな風に言っていた人が、へたっぴな初心者から初めて、毎日一生懸命練習し、パートナーや周囲との衝突を乗り越え、仲間と助け合って競技会の優勝を目指す…

 

あれ??

どこかで聞いたような話しですね。

学生競技ダンスは、ウリナリ社交ダンス部人気と通じるものがあるような気がします。笑

「へたっぴだった人が、仲間と一緒に頑張って、優勝を目指す!」そんな青春ストーリーはテレビに限らず魅力的ということですね。

どんなに上手い人も最初は初心者ですから、まだまだ始めたばかりの方も上を目指して頑張りましょう〜!